鉄鋼
2007年08月28日
大阪製鐵
大阪製鐵株式会社(おおさかせいてつかぶしきがいしゃ)
大阪市に本社を置く鉄鋼メーカー。
様々な種類の鋼材製品の生産を行っている。
平成19年に、東京鋼鐵株式会社を株式交換により完全子会社化する方針だったが東京鋼鐵の株主総会においていちごアセットマネジメントが交換比率が低すぎるとして反対し、他の株主の委任状を含めて34%以上の株主の反対票を集めた。
このことをプロキシファイト(委任状争奪戦)といい日本初の株主否決に遭い、この方針は白紙化された。
拠点
本社・恩加島工場
堺工場
西日本製鋼所
加工製品事業部
沿革
1978年(昭和53年):大阪製鐵株式会社を設立。大鐵工業株式会社と大和製鋼株式会社を吸収合併する。
1980年(昭和55年):日鐵鋼機株式会社を合併。子会社大阪物産株式会社を設立。
1981年(昭和56年):子会社大阪新運輸株式会社を設立。
1987年(昭和62年):子会社日本スチール株式会社を設立。
1994年(平成6年):大阪証券取引所市場第2部に上場。
1995年(平成7年):西日本製鋼株式会社を合併。
1996年(平成8年):東京証券取引所市場第2部に上場。
1997年(平成9年):東証1部、大証1部に上場。
1999年(平成11年):子会社新北海鋼業株式会社を設立(北海鋼業株式会社より経営権を譲ける)。関西ビレットセンター株式会社を合併。
グループ会社
日本スチール株式会社
新北海鋼業株式会社[1]
大阪新運輸株式会社
西鋼物流株式会社
大阪物産株式会社
種類 株式会社
市場情報 東証1部 5449
大証1部 5449
略称 大阪製鐵
本社所在地 551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島一丁目9番3号
電話番号 06-6552-1441
設立 1978年5月15日
業種 鉄鋼
代表者 代表取締役社長 望月 志郎(2007年6月 永広 和夫(現・新日鐵副社長が就任予定)
資本金 8,769百万円
総資産 106,973百万円
従業員数 433名
主要株主 新日本製鐵
(出典元Wikipedia)
大阪市に本社を置く鉄鋼メーカー。
様々な種類の鋼材製品の生産を行っている。
平成19年に、東京鋼鐵株式会社を株式交換により完全子会社化する方針だったが東京鋼鐵の株主総会においていちごアセットマネジメントが交換比率が低すぎるとして反対し、他の株主の委任状を含めて34%以上の株主の反対票を集めた。
このことをプロキシファイト(委任状争奪戦)といい日本初の株主否決に遭い、この方針は白紙化された。
拠点
本社・恩加島工場
堺工場
西日本製鋼所
加工製品事業部
沿革
1978年(昭和53年):大阪製鐵株式会社を設立。大鐵工業株式会社と大和製鋼株式会社を吸収合併する。
1980年(昭和55年):日鐵鋼機株式会社を合併。子会社大阪物産株式会社を設立。
1981年(昭和56年):子会社大阪新運輸株式会社を設立。
1987年(昭和62年):子会社日本スチール株式会社を設立。
1994年(平成6年):大阪証券取引所市場第2部に上場。
1995年(平成7年):西日本製鋼株式会社を合併。
1996年(平成8年):東京証券取引所市場第2部に上場。
1997年(平成9年):東証1部、大証1部に上場。
1999年(平成11年):子会社新北海鋼業株式会社を設立(北海鋼業株式会社より経営権を譲ける)。関西ビレットセンター株式会社を合併。
グループ会社
日本スチール株式会社
新北海鋼業株式会社[1]
大阪新運輸株式会社
西鋼物流株式会社
大阪物産株式会社
種類 株式会社
市場情報 東証1部 5449
大証1部 5449
略称 大阪製鐵
本社所在地 551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島一丁目9番3号
電話番号 06-6552-1441
設立 1978年5月15日
業種 鉄鋼
代表者 代表取締役社長 望月 志郎(2007年6月 永広 和夫(現・新日鐵副社長が就任予定)
資本金 8,769百万円
総資産 106,973百万円
従業員数 433名
主要株主 新日本製鐵
(出典元Wikipedia)
2007年06月29日
稲葉製作所
株式会社稲葉製作所(いなばせいさくしょ、INABA SEISAKUSHO Co.Ltd)は、日本の家具・物置製造販売会社。
ブランド名は『イナバ物置』。
1940年(昭和15年)4月創業、1950年(昭和25年)11月会社設立。『イナバ物置』をブランド名に、主に家庭、オフィス用の家具(机、椅子など)や倉庫などの製造や販売を行う。
テレビCM
毎年7月の決算期のあと、8月中旬に代表取締役社長・稲葉明を陣頭に、全国の特約店支店長が集まり、100人全員でイナバ物置に乗っかり『やっぱりイナバだ! 100人乗っても大丈夫!』と叫ぶコマーシャルの撮影が恒例行事となっている。
このCM撮影は初代社長・稲葉庄市(後に会長)の時代から毎年行われている。
また、このCMにおいて、年ごとの営業成績が良い支店長から前から順に座ることになっている。
CMは関東地区を中心に全国で9月上旬から放送される。
なお、このCMは『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でも取り上げられたほか、2006年8月25日放送の『2時ピタッ!』でも舞台裏を紹介されている。
また、めちゃイケの只今参上!色とり忍者でも出演メンバーで「ダイジョーブ」と合唱される。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 3421
本社所在地 146-8543
東京都大田区矢口2丁目5番25号
設立 1950年(昭和25年)11月(1940年(昭和15年)4月創業)
業種 鉄鋼・金属加工業
事業内容 オフィス家具および物置の製造、販売
代表者 代表取締役社長・稲葉明
資本金 1,132,048,500円
売上高 29,979,000,000円(2005年7月期)
従業員数 1,088名(2005年7月31日現在)
決算期 毎年7月
(出典元Wikipedia)
ブランド名は『イナバ物置』。
1940年(昭和15年)4月創業、1950年(昭和25年)11月会社設立。『イナバ物置』をブランド名に、主に家庭、オフィス用の家具(机、椅子など)や倉庫などの製造や販売を行う。
テレビCM
毎年7月の決算期のあと、8月中旬に代表取締役社長・稲葉明を陣頭に、全国の特約店支店長が集まり、100人全員でイナバ物置に乗っかり『やっぱりイナバだ! 100人乗っても大丈夫!』と叫ぶコマーシャルの撮影が恒例行事となっている。
このCM撮影は初代社長・稲葉庄市(後に会長)の時代から毎年行われている。
また、このCMにおいて、年ごとの営業成績が良い支店長から前から順に座ることになっている。
CMは関東地区を中心に全国で9月上旬から放送される。
なお、このCMは『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でも取り上げられたほか、2006年8月25日放送の『2時ピタッ!』でも舞台裏を紹介されている。
また、めちゃイケの只今参上!色とり忍者でも出演メンバーで「ダイジョーブ」と合唱される。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 3421
本社所在地 146-8543
東京都大田区矢口2丁目5番25号
設立 1950年(昭和25年)11月(1940年(昭和15年)4月創業)
業種 鉄鋼・金属加工業
事業内容 オフィス家具および物置の製造、販売
代表者 代表取締役社長・稲葉明
資本金 1,132,048,500円
売上高 29,979,000,000円(2005年7月期)
従業員数 1,088名(2005年7月31日現在)
決算期 毎年7月
(出典元Wikipedia)
2007年05月20日
新家工業
新家工業株式会社(あらやこうぎょう)は、鋼管、自転車リムの企業。
東証第一部・大証第一部上場。
発祥地(工場)は石川県加賀市山中温泉。
本社所在地は、大阪市中央区南船場2丁目12-12。
鋼管部門では、長年の伝統に培われたロールフォーミング技術を駆使して時代のニーズに合わせた多種多様な形状の鋼管・型鋼を製作している。
暮らしの環境をリードする窓枠、手すり、フェンス、欄干、門扉、柱材、ショーウィンドウ、家具といったエクステリア・インテリアの分野から都市機能と現代美術が集結したインテリジェントビルの分野、さらに自動車、家庭電化製品、農業用温室フレームまでアラヤのロールフォーミング技術から生まれた製品の数々が活躍しいる。
鋼管を販売する子会社でアラヤ特殊金属株式会社がある。自転車のブランドとしてはツバメ自転車であった。
国内メーカーで最初にマウンテンバイクを投入したのを皮切りに、90年代にはマグネシウム一体成形フレーム「クリテリウム・マグネシウム」を発表、月刊誌の国産MTB人気投票で一位に輝くなど評価は高かったが、マウンテンバイクブームの終焉とともに力を失っていった。
車輪を構成する部品「リム」製造では老舗でありかつ国内最大手。
現在、完成車は生産しておらず自社ブランド名、およびラレーブランドでの販売をしている。日本国内におけるリムの著名ブランドとしては、ARAYA、UKAI(柳原工業、岐阜県)が両雄であったが、2004年時点で柳原工業は自転車リム生産から撤退し、最後の国産リム企業となってしまった感がある.
日本では公営競技として競輪があるが、競輪用自転車のすべての部品はNJS(日本自転車振興会)の認定を受けていなければならない。
競輪用のリムを生産する企業は現時点で新家工業1社だけである。
競輪用リムは赤ラベル、金ラベルなどと呼ばれ、一般の自転車用とは異なり、チューブラータイヤ(タイヤとチューブが袋状に一体化され、縫い合わされたものでリムセメントという接着剤でリムに貼り付け使用する)が利用される。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 7305
大証1部 7305
本社所在地 大阪府大阪市中央区南船場2丁目12-12
設立 1919年11月25日
業種 鉄鋼
資本金 39億4000万円
(出典元Wikipedia)
東証第一部・大証第一部上場。
発祥地(工場)は石川県加賀市山中温泉。
本社所在地は、大阪市中央区南船場2丁目12-12。
鋼管部門では、長年の伝統に培われたロールフォーミング技術を駆使して時代のニーズに合わせた多種多様な形状の鋼管・型鋼を製作している。
暮らしの環境をリードする窓枠、手すり、フェンス、欄干、門扉、柱材、ショーウィンドウ、家具といったエクステリア・インテリアの分野から都市機能と現代美術が集結したインテリジェントビルの分野、さらに自動車、家庭電化製品、農業用温室フレームまでアラヤのロールフォーミング技術から生まれた製品の数々が活躍しいる。
鋼管を販売する子会社でアラヤ特殊金属株式会社がある。自転車のブランドとしてはツバメ自転車であった。
国内メーカーで最初にマウンテンバイクを投入したのを皮切りに、90年代にはマグネシウム一体成形フレーム「クリテリウム・マグネシウム」を発表、月刊誌の国産MTB人気投票で一位に輝くなど評価は高かったが、マウンテンバイクブームの終焉とともに力を失っていった。
車輪を構成する部品「リム」製造では老舗でありかつ国内最大手。
現在、完成車は生産しておらず自社ブランド名、およびラレーブランドでの販売をしている。日本国内におけるリムの著名ブランドとしては、ARAYA、UKAI(柳原工業、岐阜県)が両雄であったが、2004年時点で柳原工業は自転車リム生産から撤退し、最後の国産リム企業となってしまった感がある.
日本では公営競技として競輪があるが、競輪用自転車のすべての部品はNJS(日本自転車振興会)の認定を受けていなければならない。
競輪用のリムを生産する企業は現時点で新家工業1社だけである。
競輪用リムは赤ラベル、金ラベルなどと呼ばれ、一般の自転車用とは異なり、チューブラータイヤ(タイヤとチューブが袋状に一体化され、縫い合わされたものでリムセメントという接着剤でリムに貼り付け使用する)が利用される。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 7305
大証1部 7305
本社所在地 大阪府大阪市中央区南船場2丁目12-12
設立 1919年11月25日
業種 鉄鋼
資本金 39億4000万円
(出典元Wikipedia)
2007年05月09日
旭テック
旭テック株式会社(あさひテック-、ASAHI TEC Corporation)は、自動車部品・送電機器メーカーである。
かつては日本ガイシ系であったが、2003年よりリップルウッド・ホールディングス(RHJインターナショナル)が筆頭株主となっている。
旧社名は旭可鍛鉄株式会社(あさひかたんてつ-)。
本社周辺の住民からは「旭(あさひ)」「旭工場(あさひこうば)」「旭可鍛(あさひかたん)」と呼ばれることもある。
本社所在地は静岡県菊川市堀之内547-1。
東京証券取引所第1部上場(証券コード5606)。
入交昭一郎が取締役共同会長 兼 代表執行役社長を務めている。
コーポレートコピーは「夢をフォーミング」。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 5606
本社所在地 439-8651
静岡県菊川市堀之内547-1
電話番号 0537-36-3111
設立 1938年(昭和13年)8月8日
業種 鉄鋼
代表者 入交昭一郎(取締役共同会長 兼 代表執行役社長)
資本金 343億84百万円
売上高 連結1,457億円、単独495億円
(2007年3月期)
決算期 3月
主要株主 RHJインターナショナル 37.05%
(出典元Wikipedia)
かつては日本ガイシ系であったが、2003年よりリップルウッド・ホールディングス(RHJインターナショナル)が筆頭株主となっている。
旧社名は旭可鍛鉄株式会社(あさひかたんてつ-)。
本社周辺の住民からは「旭(あさひ)」「旭工場(あさひこうば)」「旭可鍛(あさひかたん)」と呼ばれることもある。
本社所在地は静岡県菊川市堀之内547-1。
東京証券取引所第1部上場(証券コード5606)。
入交昭一郎が取締役共同会長 兼 代表執行役社長を務めている。
コーポレートコピーは「夢をフォーミング」。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 5606
本社所在地 439-8651
静岡県菊川市堀之内547-1
電話番号 0537-36-3111
設立 1938年(昭和13年)8月8日
業種 鉄鋼
代表者 入交昭一郎(取締役共同会長 兼 代表執行役社長)
資本金 343億84百万円
売上高 連結1,457億円、単独495億円
(2007年3月期)
決算期 3月
主要株主 RHJインターナショナル 37.05%
(出典元Wikipedia)
2007年05月03日
愛知製鋼
愛知製鋼株式会社(あいちせいこうかぶしきがいしゃ)
(英語名: Aichi Steel Corporation) は、愛知県東海市に本社を置く特殊鋼メーカー。
主な製品は圧延鋼材、ステンレス・チタン形鋼、自動車用鍛造品等である。
近年は電磁磁性品の開発に力を入れ、極小3次元センサー(MIセンサー)等の開発にも成功している。
一般向けには鉄力あぐりという土壌改良材を開発し全国のホームセンターや園芸店等で販売している。
トヨタアセットマネジメントが販売するトヨタグループ株式ファンドを構成する会社である。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 5482
名証1部 5482
略称 愛知製鋼
本社所在地 476-8666
愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地
電話番号 052-604-1111
設立 1940年3月8日
業種 鉄鋼
事業内容 鋼材、鍛造品、電磁品の製造と販売
代表者 取締役会長 柴田雄次
取締役社長 森田章義
資本金 250億16百万円(2007年3月31日現在)
売上高 単独:1,870億円
連結:2,356億円
(2007年3月期)
従業員数 2,367人(2006年9月30日現在)
決算期 3月末日
主要株主 トヨタ自動車 23.71%、新日本製鐵 7.70%、豊田自動織機 6.84%
(出典元Wikipedia)
(英語名: Aichi Steel Corporation) は、愛知県東海市に本社を置く特殊鋼メーカー。
主な製品は圧延鋼材、ステンレス・チタン形鋼、自動車用鍛造品等である。
近年は電磁磁性品の開発に力を入れ、極小3次元センサー(MIセンサー)等の開発にも成功している。
一般向けには鉄力あぐりという土壌改良材を開発し全国のホームセンターや園芸店等で販売している。
トヨタアセットマネジメントが販売するトヨタグループ株式ファンドを構成する会社である。
種類 株式会社
市場情報 東証1部 5482
名証1部 5482
略称 愛知製鋼
本社所在地 476-8666
愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地
電話番号 052-604-1111
設立 1940年3月8日
業種 鉄鋼
事業内容 鋼材、鍛造品、電磁品の製造と販売
代表者 取締役会長 柴田雄次
取締役社長 森田章義
資本金 250億16百万円(2007年3月31日現在)
売上高 単独:1,870億円
連結:2,356億円
(2007年3月期)
従業員数 2,367人(2006年9月30日現在)
決算期 3月末日
主要株主 トヨタ自動車 23.71%、新日本製鐵 7.70%、豊田自動織機 6.84%
(出典元Wikipedia)

