2008年06月06日

ガソリン税の一般財源化

ガソリン税をそのほかの税金と同じように、使用用途を道路の整備などに確定せずに、自由に使用するという案が出てきています。

それがガソリン税の一般財源化です。

いままでガソリン税は消耗した道路の保全や新しい道路の建設のために使われてきましたが、そのガソリン税をほかの用途にも使用するというのです。

これではガソリン税は、普通の税金とまったく変わらないものになってしまいます。

そしてガソリン税まで一般財源化してしまったら、国家予算には余裕が出るでしょうが、道路財政は相変わらず整備されていないままになってしまいます。

ガソリン税を一般財源化するとしたら、どのようなところに使用していくのでしょうか。

少なくとも、あの国民年金のような事態にはなってほしくないのが、ガソリン税の使われ方です。

ガソリン税が一般財源化されたとしたら、国民はさらに税金の使われる用途や国家予算にきびしく目を向けるようになることでしょう。

そのためにはガソリン税の情報をサイトやブログ、掲示板などで集め、常にチェックしておく必要があります。

一般財源化するとすれば、他の税金のように国民に使用用途、使用目的を明解にしておかなければならなくなります。

見本が国民年金で、国民年金は一般財源化にはされていませんでしたが、その使われ方はひどいもので、ガソリン税も同じ道をたどるのではないかと危惧されているのです。

ガソリン税はやはり今までどおりに、消耗した道路の保全や新しい道路の建設に使うべきものであって、そのほかの用途に使用すべきものではありません。

ガソリン税の使われ方をサイトやブログ、掲示板などで情報を集め、やはり一般財源化すべきではないということを知っておくといいでしょう。

ガソリン税はやはりガソリン税として、しっかり流通に必要な道路の整備や建設に使われているほうがいいように考えられます。

起爆水【ジオマート】


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2008年06月06日 │clip!経済関連情報 
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