2008年06月05日

ガソリン税の暫定税率の再可決

ガソリン税暫定税率を、道路特定財源を守るために、再可決し、1リットル当たりのガソリン税が30円前後引き上げられることが再可決されました。

不景気からの脱出を図りながら、その逆にしてしまったのが、ガソリン税の上昇です。

ガソリン税を引き上げることによって、国家財政を立て直すはずが、国民の家計を圧迫しかねない結果にしているのは、まさしく皮肉なことです。

ガソリン税引き上げの再可決は、まさしく国家にとっては、最後の切り札にしておくべきだったのではないでしょうか。

ガソリン税をあげるということは、自動車を使わない国民の生活にも影響を及ぼしていく、ということを予想できなかったということはないはずです。

そのため、ガソリン税があがって、すべての物価があがり、国民の生活は苦しくなるばかりです。

ガソリン税についての情報をサイトやブログ掲示板で集めて、これからの生活をどのように守るかを考えてみましょう。

ガソリン税は、流通の根本を支えているものですから、ガソリン税が上がるということは流通金額も値上げをしなければならないということです。

すると流通に頼らなければならないそのほかの産業も同じように値上げをしなければなりませんから、ガソリン税が上がるということはまさに物価全体があがることです。

ガソリン税の暫定税率を再可決した政治家はそれを考えていたのでしょうか。
このガソリン税の暫定税率の引き上げを再可決した理由は、いったいなんだったのでしょうか。

ガソリン税の引き上げを再可決したのには、原油価格の高騰なども理由に挙げられています。

ガソリン税の暫定税率の再可決は、日本の家計を守るというよりも、国家を守るためのように思えて仕方がありません。

それだけガソリン税の暫定税率の再可決に踏み切らなければならないほど、この国は予算に余裕がなくなってきているのではないでしょうか。

起爆水【ジオマート】


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2008年06月05日 │clip!経済関連情報 
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