2007年10月14日

東証、見捨てられ…ローカル市場に転落?

東京証券取引所から、フォルクスワーゲン(VW)が
撤退することになりました。

VWは、今月2日の取締役会で東証上場廃止の申請を
正式に決定
しました。これで東証に上場する外国企業は
24社に激減
し、約20年前の水準に戻ることになりま
す。東証は何かにつけて“国際化”を標榜しているが、
実態は真逆。逃げられっぱなしですよ」(証券幹部談)

東証から撤退した外国企業は既に、今年で2社となり、
ピーク時の1991年の時には、127社もあったことを考え
ると…隔世の感があります。



「上場していても、外国企業の取引高は日本企業の100分の1
程度しかない。日本の投資家が株を買わないのだから、日本
市場での資金調達なんてまともにできないじゃないですか。
高い上場コストを支払っているのにこれでは意味がない」
(外資系金融関係者・談)

これが、東京証券取引所から撤退していく理由だとか…。

これから、どうなるのでしょう。




Google
2007年10月14日 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
旬のキーワード
最新記事
気になるリスト